世の中にある、完全栄養食を食べてみた結果

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現在、スーパーやコンビニECサイトには様々な完全栄養食が売られている。今回は、健康を気にしだした23歳が、世の中にある完全栄養食といわれるものを忖度なくレビューする。

レビューする完全栄養食の会社名は、下記のとおりである。

  • ベースブレッド
  • 日清食品
  • Milim 完全食TOKYO

ベースブレッド

現在、ベースブレッドは、ブランドにあるパンだけでなく、麵やクッキーなどのお菓子類、アイスなど様々な商品を展開している。特にパンは、日に日に改良しており、スーパーなどのパンに時々あるアルコール臭がしない。また、プレーン以外のチョコやこしあんなどの菓子パンの具材がよく、特にこしあんはあんだけ買いたいくらいだった。しかし、ベースブレッドの良さは、パンだけではない。麺も手を抜いていない。麺類は、

  • 醤油ラーメン
  • 味噌ラーメン
  • 魚介醤油まぜそば
  • 焼きそば
  • 塩焼きそば
  • トムヤムまぜそば

の6種類を展開している。どの商品もカロリーは、350㎉以下と控えめながらたんぱく質が10g以上で食物繊維も5g以上含まれている。値段は普通のカップ麺の1.5倍するものの栄養素が高いので罪悪感なく食べれるのはむしろお得である。自分は、特に味噌ラーメンがおいしくてリピートしており、新発売の魚介醤油まぜそばもおいしかったのでリピートするつもりである。

日清食品

現在、日清食品は、カップ麺から、スープやパンやドリンク、冷凍食品などさまざまなラインナップがそろっている。日清食品のいいところは、大手企業でありスーパーに必ずおいてあるところにある。だからこそ一度は食べたことがある人も多いだろう。自分は、カップ麺しか食べたことないのでカップ麺のみのレビューとなる。早速だが、カップ麺自体の値段は400円くらいは平気でする。そして何よりお湯を入れると5分くらいは必要だ。早く食べたい人にとってはイライラするだろう。味自体は悪くはないが、毎日高カロリーなものを食べると、胃もたれしそうで怖い。結局たまに食べるくらいがちょうどいいかもしれない。

Milim 完全食TOKYO

こちらは、プロテインのブランドである。完全食TOKYOのほかにもスポーツ系プロテインのJAks、栄養から生活習慣のサプリメントなどを展開している。今回は、完全食TOKYOのみレビューする。こちらの完全食TOKYOは、大豆プロテインとホエイプロテイン(動物性)の2種類に分かれている。気になるフレーバーは下記の通りである。

  • チョコ
  • バナナ
  • 抹茶(大豆プロテインのみ)
  • ピーチ(大豆プロテインのみ)
  • イチゴミルク(大豆プロテインのみ)
  • リッチキャラメル(大豆プロテインのみ)
  • ベリー(ホエイプロテインのみ)
  • ヨーグルト(ホエイプロテインのみ)
  • 抹茶ラテ(ホエイプロテインのみ)

自分が、飲んだことがあるのは、チョコのみ。チョコは、甘ったるくてとてもじゃないけど飲み切るのに苦労した。溶け残りも多く、塊が口の中に入ったときは、必ずせき込む。量は、900g入っているが、一回で使い切る量は30gくらいなため最低でも1か月はかかる。自分的には甘いチョコが好きな人にはお勧めするが、チョコはビター派にはおすすめできない。しかし、フレーバーが多いので他のを試すのもアリである。

まとめ

今回は、3ブランドを紹介した。どのブランドも完全食に力を入れていて、健康の意識が高い人にとって手に取りたい商品ばかりである。だが、これはほんの一握りに過ぎない。もし今回紹介したもの以外で気になった完全食があればぜひ食べてみてほしい。きっとあなたの健康を手助けしてくれるはずだから。

 

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