以前の記事で、自分は朝起きたらスクワットをしていると書いた。今回はそのスクワットについてまとめていこうと思う。
スクワットとは
下半身(太もも、お尻)を中心に全身の筋肉を効率よく鍛えられる筋トレの一種。正しいフォームで行えば、ヒップアップ、代謝アップ、腰痛予防などの健康やダイエット効果が期待される。重要なのは、正しいフォームで行わないといけないところである。
スクワットの正しいフォームとは
- 足を肩幅に広げつま先は少し内側に向ける。
- 姿勢は伸ばし、胸を張る。目線は正面。
- 椅子に座るイメージでお尻を斜め後ろに引きながらゆっくり下げる。この時によく、体が前のめりになる時がある。前のめりにすると腰を痛める恐れがあるから注意が必要である。呼吸は、息を吸う。
- かかとに体重を乗せ、太ももの裏とお尻の筋肉を意識しながら元の姿勢に戻る。呼吸は、吐くのを意識する。
回数は
回数は、目的によって異なる。筋肉をつけたい場合は、3~7回。ちょうどこの回数が限界を迎える平均値だ。しかし、適当に7回やっても効果は得られない。正しいフォームで7回するべきだ。また、急いでやる必要もない。ゆっくりのほうが負荷がかかるので初心者は、ゆっくり3回のほうがいいだろう。3回も続けられそうもないと思うなら、正しいフォームで1回をおすすめする。
スクワットを続けた実際の効果
自分が、実際にスクワットを行って得られた効果を紹介する。自分は、もともと猫背でコンプレックスだったのだが、スクワットを続けたおかげで姿勢が良くなった。また、ストレス耐性にも強くなり、娯楽を制限してもイライラや不安等が全くなくなり、使わなくても問題がない生活になった。そして、運動を継続することで、健康を意識していると感じれるようになった。
まとめ
スクワットは、家でもできて正しいフォームで行えば、良い効果をもたらす素晴らしい運動の一つである。もし、気になったらぜひ、1回でもいいのでやってみて続けていってほしい。みなさんの健康が良くなるように記事作成をがんばるので、今後も見てくれるとうれしい。

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