4つの銀行口座を利用するメリット

今回は、自分の銀行口座の使い方について紹介する。もし、お金が貯まらないと思っているのなら、この記事を参考にしてくれるとありがたい。

まず自分は、銀行口座を用途ごとに4つ持っている。それぞれ紹介していく。

1.引き出し回数が多い使う口座

1つ目は、給料の振り込み・支払い口座だ。自分は楽天銀行を使っている。ここでは口座の種類は問わないが注意したいことは、貯金用口座と一緒にしないことだ。一緒にしてしまうと、お金があるからといってどんどん使ってしまう。この口座にお金を入れる金額は、生活できる範囲にとどめておいたほうが貯めやすい。

2.移したら基本放置貯める口座     

2つ目は、貯金用口座だ。自分はSBI新生銀行を使っている。コツは、金利が高い銀行口座を選ぶことだ。ただし、預ける金額や、楽天銀行のように経済圏でサービスを使っていくと金利が上がるタイプがあるので選ぶのはなかなか難しい。最近、貯金用口座より支払い用口座のほうが金利が上がり、失敗したと感じたばかりだ。

3.もしものためのサブ口座

3つ目は、住民税などの公共料金支払い専用の口座だ。自分はゆうちょ銀行を使っている。この口座は唯一、両親が開設してくれた銀行で18歳になったときに渡されたものだ。当時は、紛失をおそれキャッシュカードではなく通帳で解説してもらったため、コンビニではやり取りができない。自分の中では不便な口座だが、世の中にはネット銀行が使えない振り込みがあるため、それ専用に使っている。もしネット銀行しか持っていないというのなら大手銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行を検討してみるとよいだろう。

4.給料以外からつくる口座

4つ目は、副業用・投資用口座だ。この口座は、副業で稼いだお金は、全額投資に回すため同じ口座にしている。自分は、住信SBIネット銀行を使っている。この口座の特徴は、証券会社(SBI証券)との口座のやり取りがスムーズで使いやすい。投資の利益が確定したとき、お金がうまくやり取りできないと非常にストレスを感じてしまう。だからこそ、連携してしまったほうが着実に資産を増やせるだろう。こちらの詳しい内容は次回まとめることにする。

注意点

しかし、口座ごとに入出金手数料が違うため、確認してから開設する必要がある。また口座が多いと管理の手間も煩わしくなるので5口座以上はおすすめしない。

まとめ       

このように、口座は、用途ごとに分けたほうが無駄遣いも防げて便利である。しかし、入出金手数料や管理の手間などもかかるため、開設は慎重に行う必要がある。もし、一つの口座ですべて完結しているというのなら、金利の高い、貯金用口座を開設することを強く勧める。きっとあなたの資産を増やしてくれるだろう。

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